股関節の痛み

股関節の痛みを引き起こすものには先天性股関節脱臼、変形性股関節症、特発性大腿骨頭壊死症、リウマチ性股関節炎、化膿性股関節炎などがあります。

 

上記のような症状は病院など整形外科での治療となります。

 

しかし股関節痛があっても病院の診断で軽い変形、又は検査で特に異常は無く、湿布や痛み止めが処方されるだけで改善せずにお困りの方も多くいらっしゃいます。

その様な場合、当院では股関節の可動性を検査し可動性の問題がある時は股関節の動きを改善させます。また股関節の問題は骨盤の異常が関係していることも多いため骨盤の矯正も行います。

 

他には股関節の痛みを訴えているが実際には股関節自体に異常は無く、腰の問題による神経痛といったパターンも多く存在します。

検査を行い、股関節ではなく腰の問題がある場合は腰への施術を行い改善させていきます。

当院では股関節痛も他の症状同様に全身の調整を行います。

2017年03月30日