自律神経

自律神経とは自分の意思と関係なく体の機能や器官を調整している神経で【交感神経】と【副交感神経】に分かれます。

 

主に内臓の働きや体温調節、代謝など生命を維持するのに重要な体の機能をコントロールしているのが自律神経です。

 

交感神経は活動する神経といわれ、日中の活動時や怒り・緊張・危険が生じた時に優位になります。

副交感神経は休む神経といわれ、夕方や夜・リラックスしている時や睡眠時に優位になります。

 

交感神経と副交感神経は「アクセルとブレーキ」や「シーソー」に例えられ、様々な要因によってそのバランスが崩れると体に不調を起こします。

一般的には、交感神経が優位になりすぎて副交感神経への切り替えがうまくいっていない場合が多いです。

 

自律神経と整体では関係がなさそうですが、肩こりや腰痛などの痛みはストレスとなり交感神経が優位になりすぎる要因となります。

 

交感神経が優位な状態が続く➡体が休まらず痛みが続く➡ストレスとなるといったような悪循環に陥ってしまいます。

当院では整体によって骨格・筋肉を整え、悪循環を断つことによって体が休まる状態を作ります。

 

肩こりや腰痛などの他、当院を利用される方で多く聞かれるのは寝つきが良くなった・眠りが深くなったなど、不眠症状の改善を喜ばれる方がいらっしゃいます。

 

 

2017年09月20日