腰痛《急性》

急性腰痛は、一般的には「ぎっくり腰」といわれる腰の痛みです。

 

ぎっくり腰は重い物を持ち上げたり、何かしらきっかけとなる動作があるものから、きっかけなく朝に強い痛みがでて動けなくなるなど様々です。痛みの度合いも軽い動作痛から、かなり動作の制限をされた状態で来院するような方まで様々です。

 

当院では、まず炎症か非炎症か、痛みの部位が筋肉なのか関節なのかを判断します。

筋肉であればどの筋肉の問題か、関節であればどの関節か細かく調べます。

 

詳しく検査した結果で初回の施術はそれぞれ変わりますが、根本原因には姿勢の歪みや、骨格の問題が深く関わってきますので骨格矯正を行って改善を目指します。

 

一回の施術で大幅に改善される方もいますし、症状の強い場合は複数回の施術が必要です。

 

強い症状の方でも多くは1~3週程度で改善に向かいますが、下肢痛や神経症状などがある場合は長期間の施術を要す事もあります。

 

2017年06月14日